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かべ新聞
かべ新聞
かんごしさんしんぶん
高岡市 牧野小学校1年
湊 悠莉(みなと ゆうり)さん
もっと知ろう!どくのある生き物新聞
富山市 藤ノ木小学校3年
野村 大祐(のむら だいすけ)さん
味覚新聞
魚津市 清流小学校4年
浜田 あづ(はまだ あづ)さん
職業体験新聞
富山市 東部小学校4年
中村 愛(なかむら あい)さん
イタイイタイ病新聞
黒部市 中央小学校5年
松本 莉歩(まつもと りほ)さん
ぼくと私の選挙新聞
高岡市 西条小学校5年
北山 陽彩(きたやま はるあ)さん
百人一首競技カルタ新聞
高岡市 伏木小学校5年
川尻 優希(かわじり ゆき)さん
リサイクル新聞
小矢部市 石動小学校5年
井上 萌々子(いのうえ ももこ)さん
信号機新聞
富山大学附属小学校5年
福田 真央(ふくだ まお)さん
一日主婦たいけん新聞
高岡市 野村小学校6年
羽岡 依純(はおか いずみ)さん
氷見HANDBALL新聞
氷見市 湖南小学校6年
亀田 陽南(かめだ はるな)さん
中田 侑里(なかだ ゆり)さん
探訪!白岩川新聞
富山市 水橋中学校1年
若狹 菜奈(わかさ なな)さん
かべ新聞
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◇小学校◇
▽立山町
河﨑 与(釜ヶ渕小4年) ページ2堀 恵侍郎(釜ヶ渕小4年) ページ2横山 将太郎(釜ヶ渕小4年) ページ2
▽富山市
深田 航大(大広田小2年)伊藤 隆汰(萩浦小6年)稲村 真美佳(山室小1年)大島 久瑠実(山室中部小5年)金山 恵莉加(神明小5年)川端 悠花(神明小5年)田中 晴透(神明小5年)堀田 莉紅(神明小5年)松林 翔汰(長岡小4年)吉村 通世(長岡小4年)荒井 徹(長岡小5年)小島 乙葉(東部小4年)高橋 理久都(東部小4年)中川 太壱(東部小4年)堀 咲月(東部小4年)
▽高岡市
岡田 悠煌(横田小4年)上田 佳音(西条小4年)林 妃咲(西条小6年)藤田 裕介(西条小6年)篭 雅姫(成美小4年)國見 俊介(成美小5年)範本 文彬(川原小4年)氷見 咲己歩(川原小4年)島田 くるみ(万葉小5年)今井 理胡(能町小4年)鈴木 杏奈(定塚小3年)田中 音羽(定塚小3年)藤岡 桜路(定塚小3年)小久保 心音(定塚小5年)鈴木 栞奈(定塚小6年)西保 秀一(定塚小6年)岡峯 彩乃(平米小4年)荒木 希葉(下関小3年)西田 恋々奈(下関小3年)向井 舞華(下関小3年)中波 太晴(下関小4年)田中 翔己(下関小5年)川崎 快晟(下関小6年)河原 愛和(下関小6年)冨田 京香(下関小6年)湯上 日和子(下関小6年)船木 万莉(伏木小5年)浅倉 和史(伏木小6年)森木 晴香(戸出西部小5年)林 彩葉(戸出西部小6年)西野 幹菜(中田小5年)
▽氷見市
釣 紗菜(宮田小5年)
▽小矢部市
白井 歩奈(石動小5年)道海 太貴(石動小5年)辻倉 歩乃花(石動小6年)中川 拓真(東部小6年)
▽砺波市
山本 千代(砺波北部小2年)満保 穂稀(庄東小1年)
▽南砺市
五郎 有希子(福野小6年)齋藤 眞弓(福野小6年)谷口 来望(福野小6年)中島 優美菜(福光東部小2年)中島 優利香(福光東部小2年)

◇中学校◇
▽射水市
木谷 晃士(新湊中2年)高岡 由貴(新湊中2年)田邉 怜(新湊中2年)荒木 柚香(射北中2年)村田 舞香(射北中2年)
▽高岡市
竹内 知志(志貴野中3年)大坪 久茉莉(芳野中3年)
かべ新聞
◇小学校◇
▽入善町
村田 遥音(黒東小2年)、 渡辺 優里(入善小4年)、 大沼 葉月(ひばり野小1年)
▽黒部市
角井 友香(桜井小4年)、 髙瀨 柊二(桜井小4年)、 東堂 泰慎(桜井小4年)、 藤橋 悠里(桜井小4年)、 的場 光咲(桜井小4年)、 宮成 浩輝(桜井小4年)、 村井 響(桜井小4年)、 山本 圭汰(桜井小4年)
▽立山町
荻生 陸也(立山小5年)
▽富山市
渡邊 真帆(豊田小4年)、 伊藤 千遥(萩浦小4年)、 奥中 蓮(萩浦小4年)、 山﨑 理央(萩浦小4年)、 ンバマ 紗良(萩浦小4年)、 作田 和望(草島小4年)、 西尾 柊人(藤ノ木小6年)、 二塚 美月(藤ノ木小6年)、 飯田 勝士(広田小4年)、 石川 愛弥音(広田小4年)、 金代 菜愛(広田小4年)、 久世 真由子(広田小4年)、 齊藤 葉奈(広田小4年)、 菅原 瑠華(広田小4年)、 髙辻 結莉愛(広田小4年)、 廣瀨 嘉乃(広田小4年)、 松原 碧生(広田小4年)、 水納 颯太(広田小4年)、 森田 唯愛(広田小4年)、 山本 果朋(広田小4年)、 鷲本 遥翔(広田小4年)、 青島 丈拓(水橋西部小4年)、 舘山 咲慧(水橋西部小4年)、 尾島 楓果(水橋中部小6年)、 波岡 逢紗(水橋中部小6年)、 平野 優海(水橋中部小6年)、 上野 莉子(堀川小3年)、 川原 由梨奈(堀川小5年)、 牧野 悠希(堀川南小5年)、 関原 結以(山室小3年)、 水落 唯(山室小4年)、 水落 碧(山室小6年)、 田口 咲也(山室中部小4年)、 高木 佑汰(蜷川小2年)、 高木 一花(蜷川小4年)、 北野 晴也(蜷川小6年)、 並木 愛菜(月岡小3年)、 追分 蒼大(大沢野小5年)、 島田 紗希(大久保小4年)、 羽石 澄美怜(速星小3年)、 角崎 咲良(神明小5年)、 大松 楓(神明小5年)、 手島 里菜(神明小5年)、 野尻 虎太郎(神明小5年)、 小山 樹(呉羽小4年)、 津田 芙和良(長岡小4年)、 三國 かな子(長岡小4年)、 網谷 秀鷹(長岡小5年)、 小笹 美保子(長岡小5年)、 寺山 晴大(長岡小5年)、 長井 拓真(長岡小5年)、 今井 健史郎(長岡小6年)、 加藤 大地(長岡小6年)、 北野 慧都(長岡小6年)、 恒田 拓海(長岡小6年)、 目代 梨紗(長岡小6年)、 千田 暖貴(芝園小4年)、 金子 珀仁(東部小4年)、 川畠 和(東部小4年)、 杉本 実優(東部小4年)、 前佛 成海(東部小4年)、 田代 悠月(東部小4年)、 田邊 孝一(東部小4年)、 中島 小次郎(東部小4年)、 野村 玲依(東部小4年)、 古田 眞比呂(東部小4年)、 府和 亮太(東部小4年)、 松丘 大智(東部小4年)、 宮西 凛(東部小4年)、 前川 久美子(富山大学附属小4年)
▽射水市
岡島 楓華(堀岡小5年)、 村田 宏樹(堀岡小5年)、 佐村木 百華(東明小3年)、 中野 由麻(東明小3年)、 佐村木 政宗(東明小5年)、 石田 孝一朗(歌の森小1年)、 松本 みのり(歌の森小2年)、 藤岡 彩(歌の森小6年)、 廣瀨 花琉(中太閤山小3年)、 石黒 康葵(中太閤山小6年)、 藍口 郁(下村小6年)
▽高岡市
加藤 はるか(福岡小6年)、 澁谷 舞花(福岡小6年)、 井澤 麗愛(博労小6年)、 三箇 英吏(千鳥丘小4年)、 江田 早智穂(木津小4年)、 金田 真央(木津小4年)、 竹田 美結(木津小4年)、 津幡 旭飛(木津小4年)、 長澤 栞(木津小4年)、 中村 真子(木津小4年)、 上野 諒正(木津小5年)、 小峯 大空(木津小5年)、 谷内 司(木津小5年)、 金森 結愛(木津小6年)、 三浦 楓佳(木津小6年)、 青木 毬代(成美小4年)、 稲垣 百華(成美小4年)、 中村 竜大(成美小4年)、 廣岡 瑚々(成美小4年)、 藤田 彩吹(成美小4年)、 村 悠輔(成美小4年)、 米田 想空(成美小4年)、 上子 悠太(成美小5年)、 杉江 日茉吏(成美小5年)、 沙 綾乃(成美小5年)、 高野 裕(成美小5年)、 山口 倖乃(成美小5年)、 勝山 友翔(成美小6年)、 前馬 彩那(成美小6年)、 大田 千遥(川原小4年)、 梶 義季(川原小4年)、 金森 慎一郎(川原小4年)、 九澤 克昌(川原小4年)、 釣 琴羽(川原小4年)、 山元 悠雅(万葉小2年)、 平野 遥己(能町小4年)、 飴谷 崚介(定塚小3年)、 生地 蕉太朗(定塚小3年)、 植田 悠斗(定塚小3年)、 浦野 華音(定塚小3年)、 遠藤 瑠生(定塚小3年)、 小川 俊哉(定塚小3年)、 沖崎 友香(定塚小3年)、 加藤 帆乃愛(定塚小3年)、 川端 愛(定塚小3年)、 久々湊 里緒(定塚小3年)、 城石 雄大(定塚小3年)、 髙田 真優(定塚小3年)、 田島 美怜(定塚小3年)、 棚木 直太朗(定塚小3年)、 津田 愛花(定塚小3年)、 土居 柚琶(定塚小3年)、 土肥 和加奈(定塚小3年)、 冨永 恵翔(定塚小3年)、 野嶽 悠莉(定塚小3年)、 藤森 晟旺(定塚小3年)、 村田 華音(定塚小3年)、 山田 直矢(定塚小3年)、 山本 輝(定塚小3年)、 山本 わかば(定塚小3年)、 上田 龍(定塚小4年)、 大澤 莉歩(定塚小4年)、 大場 葵(定塚小4年)、 織田 唯可(定塚小4年)、 海下 旺祐(定塚小4年)、 川幡 道晴(定塚小4年)、 堺井 芽人(定塚小4年)、 武脇 遥(定塚小4年)、 東保 美夢(定塚小4年)、 中川 はる香(定塚小4年)、 平野 彩佳(定塚小4年)、 平野 未惟(定塚小4年)、 干場 史織(定塚小4年)、 松谷 帆華(定塚小4年)、 米原 寛太(定塚小4年)、 安念 紗愛(定塚小5年)、 石川 あかり(定塚小5年)、 近藤 里緒(定塚小5年)、 柴咲 穂菜(定塚小5年)、 嶋 心菜(定塚小5年)、 田名田 泰生(定塚小5年)、 畑 陽登(定塚小5年)、 柳原 祐紀(定塚小5年)、 大場 雅宗(定塚小6年)、 木間 亘(定塚小6年)、 嵯峨 朱音(定塚小6年)、 野嶽 汰成(定塚小6年)、 平下 ひなた(定塚小6年)、 横山 舞(定塚小6年)、 山木 夢陽(下関小2年)、 荒山 暖(下関小3年)、 太田 愛夏(下関小3年)、 河原 怜愛(下関小3年)、 藏 冴羽(下関小3年)、 武内 杏里紗(下関小3年)、 永山 りお(下関小3年)、 西尾 綾乃(下関小3年)、 長谷川 想花(下関小3年)、 長谷川 未侑(下関小3年)、 村牧 杏咲(下関小3年)、 吉井 莉子(下関小3年)、 米島 明音(下関小3年)、 長井 里奈(下関小4年)、 濱田 麻緒(下関小4年)、 竹田 集(下関小5年)、 富元 葵(下関小5年)、 泉並 桂(下関小6年)、 泉 滉一(下関小6年)、 大納 航聖(下関小6年)、 荻沢 康太郎(下関小6年)、 菓子井 心優(下関小6年)、 釜谷 和希子(下関小6年)、 川端 実佳(下関小6年)、 木本 生歩(下関小6年)、 小山 魁土(下関小6年)、 島田 奈柚(下関小6年)、 定田 玲良(下関小6年)、 高野 祐(下関小6年)、 永井 拓磨(下関小6年)、 長井 七奈(下関小6年)、 中村 泉月(下関小6年)、 名場 悠人(下関小6年)、 本保 瑚春(下関小6年)、 松原 凛奈(下関小6年)、 山尾 紗英(下関小6年)、 山本 梨華(下関小6年)、 渡辺 愛奏(下関小6年)、 舘 柊佑(二塚小4年)、 古山 慶一(野村小2年)、 飯田 智夏(伏木小2年)、 倉持 舜(伏木小3年)、 岩城 勇汰(伏木小5年)、 小熊 夢唯(伏木小5年)、 中山 蓮太(伏木小5年)、 林 奏(伏木小5年)、 水島 唯花(伏木小5年)、 山澤 麻莉(伏木小5年)、 浦田 響希(伏木小6年)、 田中 愛子(伏木小6年)、 栗田 幸奈(南条小2年)、 金山 智一(戸出東部小4年)、 津田 往汰(戸出東部小4年)、 柳田 悠花(戸出東部小4年)、 山﨑 友莉(戸出東部小4年)、 結城 天(戸出東部小4年)、 熊野 遙真(戸出西部小1年)、 石崎 陽輝(戸出西部小2年)
▽小矢部市
佐伯 真由子(石動小5年)、 中島 千穂野(石動小5年)、 長谷川 咲季(石動小5年)、 古村 未来(石動小5年)、 平野 佐季(石動小6年)、 森 明惠(石動小6年)、 宮森 美樹(津沢小2年)
▽砺波市
荒田 凌佑(砺波東部小3年)、 窪田 乃彩(砺波南部小1年)、 朴木 悠人(庄東小1年)
▽南砺市
森田 初音(福野小2年)

◇中学校◇
▽富山市
西田 はるな(堀川中2年)、 筧 太陽(和合中2年)、 水野 佳乃子(富山大学附属特別支援中3年)
▽射水市
荒井 雪乃(新湊中2年)、 磯野 汐織(新湊中2年)、 磯部 菜摘(新湊中2年)、 越後 彩香(新湊中2年)、 尾山 日菜(新湊中2年)、 尾山 唯偉(新湊中2年)、 買場 美桜(新湊中2年)、 加治 花音(新湊中2年)、 国谷 宜生(新湊中2年)、 下條 萌香(新湊中2年)、 澤 桃花(新湊中2年)、 柴 奈佑(新湊中2年)、 渋谷 亜海(新湊中2年)、 渋谷 はるな(新湊中2年)、 鈴木 愛理彩(新湊中2年)、 高田 智帆(新湊中2年)、 釣 涼夏(新湊中2年)、 中村 藍香(新湊中2年)、 中村 柚香(新湊中2年)、 室生 美紅(新湊中2年)、 安川 知凪(新湊中2年)、 吉住 明莉(新湊中2年)、 四日 百香(新湊中2年)、 荒川 輝来利(射北中2年)、 京谷 雅(射北中2年)、 中嶋 柚菜(射北中2年)、 牧田 瑚夏(射北中2年)、 湊谷 日菜乃(射北中2年)、 山下 夢輝(射北中2年)、 山下 梨々花(射北中2年)
▽砺波市
倉田 直季(庄川中1年)
 
新聞感想文

砺波市 鷹栖小学校6年 小竹 萌々花(おだけ ももか)さん

記事からあふれるおもい

 「おめでとう」
 「すごいね、やったね!」
 その日は朝からお母さんのスマホにラインが次から次へと届いて、その着信音が鳴り続いていた。お母さんはうれしそうにしているが私は少しはずかしい。あまりの反きょうぶりが、照れくさかった。オリンピックの大きくて、カラフルで、にぎやかな記事に比べると正直「よく、見つけるなぁ」思う手のひらサイズのその記事に、私が写っている。自転車全国大会へ出場し、鷹栖小学校としては、初めての十位入賞をしたレギュラーの一人として写っている。名前もしっかりと載っている。
 私は思った。記事に載っていないけど、そこまでたどり着くのには、新聞が何十日分にもなるくらいの歴史と、たたかい、プレッシャー、そして多くのドラマがあったことを知ってほしい。本当にすごいのは、私たちを支えてくれた「チーム鷹栖」だと。私の家では、三人兄弟のお兄ちゃんがチャレンジしたのをきっかけに五年間、自転車大会に参加してきた。もし、お兄ちゃんがやっていなかったら私は新聞に載ることはなかっただろう。もし、お姉ちゃんがテスト期間中にも自主練に付き合ってくれていなかったら、レギュラーにはなれなかっただろう。先生方が、てつ夜で対策問題を作ってくれたこと。地域の方がおいしい差し入れをしてくれたこと。大会に出場できなかったけど、同じ気持ちでたたかってくれたメンバーたちのこと。私は一生忘れない。忘れやすい私のために、この記事は額に入れて飾った。
 きっと、どんな小さな記事にも、同じくらいのドラマがあると考えると、新聞のとらえ方が変わってきた。私が得たものは、メダル以上のものだったようだ。

【評】子供自転車全国大会で入賞した児童4名を紹介した、小さな記事です。自分が掲載された喜びを味わうと同時に、記事には載らない多くの事実も知ってほしいと感じています。 「どんな記事にもドラマがある」と気付いたことを綴りました。

立山町 雄山中学校1年 天野 翔月(あまの かづき)さん

案内サイン変更への記事を読んで

 四年後の東京オリンピック開催に向け、国際標準化機構デザインの案内サインへの変更は、今後日本を訪れる外国人にとって、とても便利になるだろう。
 日本人は、僕も含め、多くの人が日本語でしか話をすることができない。もし、英語を話せる人の割合が多いとしても、世界中からオリンピックへの参加+観戦に日本を訪れるのだから、英語を話せない外国人もいるだろう。誰かに聞きたくても、言葉が通じない状況で一目でわかり、外国人に誤解のないように伝えられる案内デザインはとても有効だ。
 しかし、これは、東京都などの首都圏だけではなく、地元富山でも、積極的に取り組んでいく必要があると思う。新幹線開通五〇〇日を過ぎ、さらに北陸・富山を訪れる外国人は多くなってきている。
 今年三月に、僕は、祖父、母、弟と、隣町の寿司店に食事に行った。お店には、僕たちの他に二組のお客さんがいた。そのうち、一組は、外国人家族だった。メニューを読むことも、日本語を話すこともできず、注文ができなくて、ただ、座っていた。お店の人も英語が話せず、お互いに困り果てていたようだった。母が少し英語を話せたので、メニュー内容を紹介し、富山の見どころなど話をして、富山の食事を楽しんでもらえた。
 富山を訪れた理由は、日本の自然や田舎を体験してみたかったからだという。この家族のように、大都市観光地を訪れる外国人ばかりではないようだ。
 ふらりと訪れた富山での翌日のプランは特にないというので、僕たちは、富山で日本文化や自然を体験してもらおうと数か所を一緒に回った。しかし、どこへ行っても英語のメニューは無く、案内は十分ではなかった。唯一、ホタルイカミュージアムでの映像は、英語字幕があったので、とても喜んでいた。
 僕の住む町の商工会では、英語、韓国語、中国語の観光案内パンフレットを用意していると祖父に聞いた。しかし、実際にそれを見て訪れても、食事の注文ができなかったり、案内が十分でないと、富山の魅力を十分に楽しんでもらうことは難しいと思う。
 僕達が英語を話せるように努力するのはもちろんだが、富山の観光地やお店側の外国語対応も、今後ますます必要だ。

【評】外国人に誤解のないように案内記号を変更する記事と、外国人家族と一緒に富山の観光地を巡った時の体験を関連付けています。 海外からの観光客が増えている今、富山にいる私たちに求められることについて考えています。

富山市 城山中学校3年 山本 優希(やまもと ゆき)さん

新聞と私

 「おぉ優希。今日の新聞見たか?」
 私の祖父は私への電話のときいつも最初にこう聞きます。うん、見たよ!と返事を返すと、祖父はうれしそうにそうかと返し、その日の気になった記事についてたくさん話をするのです。その時間は電話ということも忘れまるで面と向かって話しているような気もちになります。
 私たちがこのやり取りをするようになったのは小学校四年生のときからです。祖父の住んでいる大沢野は今でこそ、遠いとは思いませんが当時の私にとって本当に遠い地だったのです。祖父のことが大好きな私は実際に会えない分、毎日のように電話をかけました。今日学校でこんなことがあった、好きな子が話しかけてくれた。しかし、そんななにげないことばかりだったためいつしか話のネタは無くなっていきました。ゲームやアニメの話をしてもそういうものに疎い祖父とはあまり会話もはずみません。どうしよう、と考えているといつも聞き手に徹している祖父が、「今日の新聞をもっておいで。」と、言ったのです。新聞など、テレビ欄や四コマ漫画のおまけ程度にしか思っていなかった私は首をひねりながらも生まれて初めてしっかりと新聞の記事に目を通しました。祖父の指定したページを開くとそこは情報の嵐でした。一文一文が濃く、その小さな記事を読むのにとても時間を要しました。どう思うという祖父からの質問に私はうまく自分の中でまとまっていないまま自分の意見をぶちまけました。討論なんてお世辞にもいえませんがそれまでの中で一番楽しく、一番盛り上がったのをおぼえています。
 その日から私は毎日新聞を読むようになりました。いつも父が読む姿を横目でいた私が「一緒に読んでもいい?」と、聞くと父は嬉しそうに少し場所を開けてくれました。難しい単語や読めない漢字の意味を聞いていくうちに父とも話をする時間が増えていきました。あのとき祖父に電話をして良かったな、新聞をとりに行って良かったなと改めて思います。新聞は私と家族の仲をより深めてくれたのです。
 今の時代、テレビや携帯で簡単に情報が手に入ります。新聞よりも簡単で早いのかもしれません。それでも私は新聞を読み続けていきたいと思っています。遠いところに住んでいる大切な人が自分と同じ新聞を読んでいること。それはとても素敵なことだと思うからです。
 朝、新聞をポストから取り出す役目は私から弟の役目へとなりました。新聞とは中身だけでなく存在そのものがコミュニケーションツールだと思います。もしかすると、新聞は最強のツールなのかもしれません。

【評】祖父との電話で話が弾まなかった時、新聞を持ってくるよう促されて電話口で討論した体験が、生き生きと描かれています。 「家族をつなぐもの」「新聞は最強のコミュニケーションツールだ」との主張が、心に響いてきます。

高岡市 高陵中学校3年 木下 怜美(きのした さとみ)さん

選挙に参加するために

 私が新聞を読んでいた時、「十八・十九歳の低投票率に思う」という記事が目に止まりました。この記事によると、初の十八歳国政選挙となった参院選において十八、十九歳の投票率は総務省による抽出調査では四十五・四五パーセントと前回二〇一三年参院選の投票率五十四・七パーセントに対して低かったということです。その理由は、若者が政治に対してあまり関心を持っていないからではないかと私は思いました。二〇一五年六月に選挙権年齢を満二十歳以上から満十八歳以上にすることが法律で定められました。選挙権年齢を引き下げた主な理由は、若者の声を政治に反映させるためだと何度かニュースで聞いたことがありました。
 しかし、私も政治に関するニュースにはあまり関心を持っていませんでした。そうなると、私がもし今十八歳で選挙権があったとしても、どういう基準で誰に一票を投じたら良いか分からず、投票に行かなかったと思います。私のような人が多いと、この記事にあるように十八、十九歳の低投票率を生み出してしまいます。私は今まで新聞を読むときは、いつも自分が興味を持っている部分だけを読み、テレビのニュースを見るときもスポーツに関するニュースなど自分にとって身近だと思うものにだけ関心を持っていました。今の世の中は情報が多すぎるゆえに、記事の見出しにあるように「大人の自覚を持てぬ社会」となっているのかもしれません。また、政治家の平均年齢が高すぎるのも若者が政治に関心を持てない理由かもしれません。この記事を読み、政治のニュースに関心を持つことも大切なことだと思い、改めて新聞記事を見渡してみると、他国との関係、税金の使い方、環境問題、社会保障制度、就労、教育、経済など政治に関する様々な問題が取り上げられていることに気づきました。これらの中で、教育の問題は特に中学生である私にとっても重要だと思いました。また、世界が経験したことのない少子高齢化に向かっている我が国では、高齢者が増えて、若者が少ないと、どんどん若者の負担が増えるということを考えると、負担を担う若者こそが政治に関心を持ち、選挙に行かなければならないと思いました。
 情報の多い現代社会で、将来大人として社会における役割を果たすには、自分の関心あることだけでなく、様々な問題に関心を持つことが重要だと思いました。この記事が、十八歳からは必ず投票に行くために、難しいけれど毎日政治に関する新聞記事を少しでも読もうというきっかけになりました。

【評】初の18歳国政選挙が低投票率に終わったことについて精神科医が分析した記事を読み、10代の一人として考えを述べています。 もし今選挙権があっても投票できなかったと判断し、新聞から政治を知ることの大切さに気付いています。

桜井高等学校1年 柏原 杏(かしはら あんず)さん

最後の夏、全力ジャッジ

 高校野球の試合結果を見ていて、下の方にこの記事が載っていた。たいして興味がわいた訳でもなく、ただ何気なく読んでみた。
 「高校野球審判員の定年は、六十歳なんだ。最近のおじさんは元気なのに早いなぁ。」と感じる程度に思い、いつも通り学校へ行った。でもなぜだろう。あの記事が頭から離れない。審判員の写真の表情だろうか。それとも三人もいたということだろうか。そんなことを考えながら学校が終わるのを待った。家に帰り、何に魅力を感じたのか気になり、もう一度記事を読み直してみた。
 そうだったのか。定年に心をうばわれたのではなかった。三人三様、球児とすごしてきた人生に心がうばわれたのだった。足かけ二十年の舘さんをはじめ、三人共、一つ一つの試合に思いを込めジャッジしているのだ。
 長い年月、球児と共にグラウンドに立ち、暑い日もあれば、雨にみまわれた時もあっただろう。ただあそこに立っているのではない。ベースが土でよごれていれば、すかさず小さなほうきでキレイにし、球児全員の表情、ケガなどにも気を配り、だれよりも大きな声で正確に、だれから見ても分かりやすいように大きく、力強くジャッジをするのだ。とても神経を使う仕事だ。どうしてこんな大変な仕事を選んだのだろうと思った。想像でしかないが、だれよりも大会を楽しみにし、ワクワク、ドキドキしているのではないだろうか。きっと、少年のような心を持ち続けているからこそ、こんなにも長い年月続けてこられたのだろうと思った。常に全力で挑む一試合だけに、疲労も大きいだろう。そんな審判員に飲み物を差し入れられ、受け取った時の北清さんの優しい笑顔、厳しい表情で大きく、分かりやすく球児をまとめあげる舘さん、体調管理を徹底して試合に備える村雲さん、三人それぞれの思いが詰まった記事であった。そして、マウンドに立つ球児だけでなく、審判員も応援したくなるような記事に仕上がっていた。
 私は、偶然にも見つけたこの記事に、審判員として過ごした三人の人生さえ見えたような気がした。
 いつもは気になる記事しか読まない新聞が、こんなにも奥深いものだということを知ることができた。
 残りの試合は、また違った目線で楽しめそうな気がする。全試合が終わった後には、三人の審判員は引退してしまう。私は、この三人の審判員に「ごくろう様でした。」と言いたい。きっと球児は、私以上にこれを思っているに違いない。その気持ちが舘さん、村雲さん、北清さんに届くことを願っている。

【評】朝、偶然見た記事が頭から離れず、帰宅後、自分の心を奪ったものは何かと読み返すと、その人の人生までも伝える記事のもつ魅力や奥深さによるものであると気が付きました。 取材する記者の思いや、記事のもつ力について考えさせられます。

富山高等学校1年 藤井 野乃子(ふじい ののこ)さん

新聞がつなぐ

 小学校の頃、わたしは新聞が好きではなかった。字が細かくて難しい漢字も多くて読む気がしなかった。それを毎日の楽しみのように読んでいる母が不思議でならなかった。
 しかし中学生になると、読む機会が増えた。とは言っても、わたしが読むのは四コママンガと占い、投書欄、そして時々知った人の名前をどこかに見つけて嬉しくなる、くらいのものだったのだが。
 そして今年、高校生になったわたしはというと、――どういうわけか、いつの間にか、新聞を開くのが楽しみになっていた。
 きっかけは、高校の先輩だった。今まで新聞でちらほら見かけていたある人が、わたしが進学した高校の先輩であることがわかった。以前から何度か出ていた彼女の文を、探すのが楽しみになっていた。同じ学校だからこそ共感できる話も多く、読んでいて楽しかった。また、そこから、知っている人や、母校の名前を探すようになった。高校生になって知り合いが増えた分、探すのはおもしろかった。母校の中学校の、わたしが所属していた部活動の試合結果が新聞に載っていると、おもわずエールを送りたくなる。
 さらにわたしの読む記事は広がっていく。自分が興味を持つ記事のはばがどんどん広くなっていった。例えば、高校で山岳部に入ったことで、山のニュースに興味を持つようになった。今年は山の日が初めて祝日になった年ということもあり、山に関連した記事は多く、わたしはそれはくまなくチェックした。また、自分が興味のなかった記事でも、ふと読んでみて、その記事から興味が湧き始めることもあった。
 最近になって新聞を読み始めたわたしが、新聞について語るのはおこがましいのかもしれないけれど、わたしにとって新聞は、自分と何かをつないでくれるものだ。まず、わたしと、わたしの名前などきっと知らない高校の先輩を。卒業してから一度も会っていない、母校の部活動の後輩を。長らく会っていない知り合いを。そして家族を。兄が高校三年生になり、いそがしさのせいか、家での会話もめっきり減り、テレビも一緒に見ることが少なくなってきた。そんな中で、唯一家族全員が目を通すのが、新聞だ。けんかした日でも、必ず読まれる新聞は、家族の何かをつないでくれているような気がする。また、今まで関心がなかったことを。新しい自分を。新聞を読むことで、自分の興味・関心のはばが広がり、新しい自分を見つけるのを感じた。自分が思いもよらないところに興味を持つのを感じるのはおもしろかった。さらに、今の政治を。社会を。テレビでももちろんされる、政治や社会の話。しかし、恥ずかしながら、知識の少なさゆえに、話についていけず、置いてけぼりを食うことが多々ある。しかし、新聞は、待っていてくれる。新聞には最新情報は入らないが、その分わたしに考える時間を与えてくれる。わたしが理解するのを手伝ってくれる。
 そして何よりも、新聞は、記者さんたちとわたしたち読者をつないでくれている。山の日の記事。山の良さを文字と写真だけで懸命に伝えようとしてくれているのを感じて、嬉しくなった。リオ五輪の登坂選手金メダル獲得の記事。県出身選手の金メダルを心から喜ぶ気持ちが読む側に伝わり、わたしも一緒に喜んだ。毎日書かれる「天地人」の記事。日によって話題が違いおもしろく、読むのを楽しみにしている。また、小学生の頃思った「字の細かさ」も、たくさんあるニュースをできるだけ読者に伝えたいという心の現れだと最近になって気づく。新聞は、わたしたち読者と見えない記者をつないでくれる。
 わたしはそんな新聞がつないでくれたものを、これからずっと大切にしていきたい。

【評】母校の名前や知り合いを探したくて読み始め、興味の広がりに伴って、様々なつながりをもたらす新聞の存在について述べています。 高校生が新聞とどう向き合っているのか、楽しんで読み、読みながら考える様子が伝わってきます。

新聞感想文

滑川市 北加積小学校1年 稲垣 竣斗(いながき しゅんと)さん

人のやくにたつしごと

 しんぶんにへりこぷたーのしゃしんがでていたので、なんのきじか、おかあさんにきいてみると、かわでながされた人がへりこぷたーでたすけられたんだよとおしえてくれました。
 その川はいえのちかくで、よくくるまではしをわたっていたのでびっくしてこわくなりました。へりこぷたーがたすけにきたおかげで、ながされた人がたすかってよかったです。
 ぼくは、ほいくえんのときにおんせんりょこうにいって、おふろばですべってころんでしまいました。ぼくはいたいのとこわいきもちでないていると、きゅうきゅうたいのおにいさんやびょういんのせんせい、かんごしさんがやさしくだいじょうぶだよといってくれました。こわいきもちがすこしなくなりました。
 ぼくのおかあさんもかんごしさんです。よなかもしごとにいきます。ぼくはちょっとさみしいときもあるけど、すごいなとおもいます。
 ぼくもおおきくなったら、みんなのやくにたつしごとをしたいです。

立山町 立山中央小学校5年 竹田 梓紗(たけだ あずさ)さん

新聞は教科書

 去年の春休みに「ブン太の新聞学習ノート」をやってみることにしました。ノートを買いに行き、その日から新聞をめくって気になった記事を書き写すことにしました。春休み中はゆっくりと取り組めたけれど、学校が始まると時間がなくて、夜遅くに小さな記事を探して書きました。がんばって一か月間毎日続けることができてとてもうれしかったです。それからは新聞をとても身近に感じるようになり新聞を見る機会も多くなりました。
 今年の三月十二日の新聞に、「東日本大震災5年」という記事が大きく何面にも載っていました。私は東日本大震災の日に、家旅と東京へ遊びに行っていて地震にあいました。大きな揺れが長く続きました。お母さんに必死につかまっていたのを思い出しました。
 それから約一か月後の新聞には、「熊本で震度7」の大きな文字がありました。つい最近「東日本大震災5年」の記事を見ていたのでとても驚きました。その日から新聞には、地震発生の場所や被害状況、避難所での被災者の方々のことなど、毎日たくさんの情報が書かれています。地震の記事を見るうちに富山は大丈夫なのだろうか?と思うようになりました。災害にあった時、どこに避難すればいいのか。家旅と離れていたらどうすればいいのか、などわからないことばかりでとても不安になってきました。そこで、今年の夏休みは災害や防災について調べてみたいと思い、新聞記事のスクラップを始めました。熊本地震から四か月、新聞の災害に関する記事は驚くほどありました。こんなにたくさんの情報を伝えてくれる新聞が教科書のように感じました。これからも新聞にたくさんの事を教えてもらい考えさせてもらおうと思います。

入善町 入善西中学校2年 草切 駿吾(くさきり しゅんご)さん

人工知能と人間が助け合う社会

 僕は、毎朝、新聞に目を通している。目を通しているといっても、読むのはスポーツ記事がほとんどだった。しかし、ある日の朝、その記事に目が丸くなった。
 その記事には、「AIが治療法助言」という見出しが書かれていた。興味をもち、読み進めてみると、膨大な医学論文を学習した人工知能(AI)が診断が難しい六十代の女性の病気を十分ほどで見抜き、適切な治療法を助言したという内容だった。僕は、医者でも診断が難しい病気を簡単に診断したAIにこれまでにない驚きを感じた。AIには人間を上回る力があることに唖然となってしまった。
 僕の母は、看護師として病院で働いていて、僕は小さい頃、院内の施設で過ごしていた。そして、五才の時に高熱を出し、入院することになった。五才ぐらいの時のことはほとんど覚えていない僕だが、初めて入院したときの事はとても覚えている。初めての入院で不安な気持ちで一杯だった。そんな不安を一気に吹き飛ばしてくれたのは、医者だった。
 「しっかり安静にしていれば治るからね。」とやさしく声をかけられ、僕は思わず笑みがこぼれた。そして、聴診器をあててもらったり、のどの様子をみてもらったりした。全て終わると、「大丈夫そうだね。」とまたやさしく声をかけてくれ、ほっとした。その後、何日か様子をみてもらい、退院できるようになった。病院を出る時にも、「退院おめでとう。」と言ってもらい、僕の心は感謝の気持ちでいっぱいになった。しかし、その時の僕は、感謝の気持ちを直接、伝えることができなかった。だから、僕は将来医者になって、小さい頃感謝できなかった分、患者さんに恩返しをしていこうと思うことができた。
 このように僕は、医者のおかげで不安を吹き飛ばしたり、将来の夢をもつことができたりした。だから、これからの時代、人間を上回る力がある人工知能ばかりに医療を任せるのはおかしいと思う。人間だって、人工知能にはない、人を笑顔にする力があるのだから。また、子供達の憧れの的となることができるのだから。だからといって、人工知能が不必要だとは思っていない。記事でもあるようにこれから、人工知能は持ち前のすごい力を使って、僕達人間をたくさん救ってくれると思う。だからこそ、これからは人工知能と僕達人間がカバーし合う時代にしていかなければいけないと強く思う。
 このことは学校生活にも置き換えることができる。困っている友達がいれば必ずカバーする。すると、自分が困ったときに必ずカバーしてくれると思う。常に相手の立場になって行動できるようにこれからも日々、成長し続けたいです。

小矢部市 石動中学校2年 増川 真凜(ますかわ まりん)さん

障害者の農業就労に力

 八月三日、新聞を読んでいると『障害者の農業就労に力』という頼もしい見出しが、私の目に飛び込んできた。今年の七月に障害者施設が襲われ、沢山の障害者の方が亡くなった悲しい事件の数日後だったこともあり、新聞の「障害者」という文字に目がとまったのだ。詳しく読んでみると富山県内の障害者施設が手掛けた野菜や加工品を販売する農福連携マルシェの開催を予定している他、注文販売のパンフレット作成や、インターネットでも販売できるよう計画をしているとの内容だった。富山県で初めての企画という事で、どうなるのか、私は興味がわいた。
 そして八月二十九日、いつものように新聞のページをめくっていると、『障害者の就農後押し』という見出しと共に、笑顔で野菜を販売している写真を見つけた。
 「あつ、前に新聞に載ってた企画や。」
 と、私はつぶやいた。富山県で初めての農福連携マルシェの開催。前例がないだけに関係者の方は、苦労して企画され、終了まで気が抜けなかった事だろう。
 私は記事を読んで考えさせられ、そして共感した。障害者の働く場を求める福祉の連携を広げ、このような活動を推進する。そして、障害者の方も働きやすい環境をつくろうとするこの企画は素晴らしいと思う。農業は担い手不足を解消されるし、障害者の方達は、ハンディをもちつつも、このような形で世の中に貢献しているのだと感動した。また、良い環境の中で交流の輪が広まり、互いを理解しあえれば「障害者なんて、いなくなればいい。」などと、間違った考えをする人もいなくなり、あの障害者施設での悲しい殺人事件も起きなかったかもしれない。
 実は、私の祖父は障害者手帳を持っている。私が会いに行くと祖父は、私のほうへ不自由な体を懸命にむけ、たどたどしい口調で「こ、ん、に、ち・・・は。」と言って、少しニヤリとする。私も自然と嬉しくなる。リハビリのボール投げを一緒にして楽しむ事もある。自分でできる事は少ないけれど祖父は、いつも一生懸命に生きている。
 今の世の中は、障害者にとってまだまだ生活環境が整っていないのが現状だ。例えば車椅子の祖父と外出すると、道路に段差が多い事に気付く。手すりが使いたい場所に無い。階段の昇降で介助の手が借りにくい。近くのリハビリ施設は満員で、遠い施設まで通わなければならない等々、あげれば切りがない。
 この記事を読んで、ハンディをもっていても、一生懸命働く人がいると知り、私自身も勇気や希望を持つことができた。障害者の就労支援活動がどんどん広まっていけば、障害者の方の気持ちや、世の中の現状を改めて考える人もどんどん増えるのではないだろうか。

射水市 新湊中学校3年 加治 杏菜(かじ あんな)さん

歴史を伝える選択肢

 「この人の絵本、よく読んどったね。」
 ある記事に載っていた男性の写真を見て、母は言った。西村繁男さん。私が幼い頃によく読んでいた本を書いた絵本作家らしい。私は作者にちょっとした親近感を覚え、記事を読み進めていった。
 西村さんは、先輩絵本作家の田島さんの誘いで「ベトナムの子供を支援する会」の反戦野外展に出品し始める。その活動で、原爆の語り部の佐伯敏子さんを知った。彼女の絵や証言を基に「反戦絵本」を出そうとした。しかし、計画は佐伯さんの言葉で中止になったという。
 「あなたたちはまだ、広島のことをよく分かっていないようだからやめましょう。」
 西村さんは当時、まだ広島に行ったことがなく、佐伯さんの記憶や絵の重みを「分かっていなかった」と、記事では回想している。
 私も、広島に行くまでは、語り部の人の話を聞いて原爆の恐ろしさを分かったつもりでいた。しかし、実際に原爆ドームや広島平和記念資料館で見た光景は、想像を絶するものだった。鉄骨がむき出しになった建物。ひしゃげた瓦。服も体もぼろぼろになった人の模型。聞くだけでは分からない被害の実態を目の当たりにした。西村さんも、納骨安置所で見た数えきれないほどの遺骨箱に衝撃を受けたことが自分の原点になったと語っている。佐伯さんの言葉の真意は、自分の目で見て広島について理解を深め、そして自分の言葉でそれを伝えることで初めて「戦争反対」の強い意志がこもった本になる、ということではないだろうか。
 また、この記事を読んで、絵本で戦争の歴史を伝えることの重要性を感じた。「絵で読む 広島の原爆」は、原爆で亡くなった少年が広島の上空を飛翔しながら、戦前から戦後の町の姿を読者に案内してくれる物語になっているという。重いテーマではあるが、戦争を知らない若い世代にも読みやすくなっている。幼い頃から戦争と平和について考えることができる、とても意義のある絵本ではないだろうか。
 NHKが昨年行った調査によると、広島に原爆が投下された日を正しく答えられた人は、全国で3割を切ったそうだ。正直、驚いた。原爆投下という負の歴史を忘れないように、「読む」「見る」「話す」といった選択肢の中からできることを見つけて、自分なりに後世に戦争と平和について伝え続けていきたい。

高岡西高等学校1年 中田 百香(なかだ ももか)さん

新たな環境問題、マイクロプラスチック

 私は「海に広がる環境問題」というシンプルな見出し、「マイクロプラスチック」という聞き慣れない言葉に心ひかれ、この記事を読みはじめました。
 この記事には、マイクロプラスチックが海の中に広がっていると書いてありました。マイクロプラスチックとは人間が使ったプラスチックが大きさ5ミリ以下の目に見えないほどの小さなつぶになっていること、だそうです。小さな小さなプラスチックが海の中に広がっている。これだけであればさほど環境に影響がないような気がします。ですがこのマイクロプラスチックを鳥や魚がえさだと思って食べてしまったり、カキなどの貝が水といっしょに体の中にとりこんでしまったりするということが最近の研究で分かったそうです。マイクロプラスチックは本来、体にとりこんではいけないようなものですから、魚や貝の成長に影響がでてしまようです。私はこのことを知って、人間が何となくでやっていることが魚や貝など、その他の生き物達の生命にかかわるんだと改めて感じました。マイクロプラスチックを減らすにはプラスチックを使いすてしないこと、と記事には書かれています。無意識に落としてしまっていたプラスチックのものが海の生き物を傷つけてしまっていたかもしれないと思うと、とても申し訳ない気持ちになりました。これからはなるべくプラスチックを落とさないように気をつけていけたらなと思います。
 今回の私のように新聞を読むことで今まで知らなかったことを知れたという体験をした人は少なくないと思います。最近、新聞を読む人が減ってきていますが、みんなが新聞を読み、心がけることで改善される問題もあるのではないか、と私は思います。

新聞感想文
◇小学校◇
▽滑川市
徳本 有志(東部小5年)
▽立山町
松田 大和(立山中央小4年)
▽富山市
中村 結香(藤ノ木小5年)、 大野木 陽菜(中央小5年)
▽高岡市
中西 紗雪(国吉小3年)、 増本 有佑(博労小6年)
▽小矢部市
柴田 葉澄(蟹谷小5年)
▽砺波市
竹山 晴紀(庄南小6年)

◇中学校◇
▽入善町
上林 ゆい(入善西中2年)、 杉本 麗奈(入善西中2年)、 長谷 梨華(入善西中2年)、 松嶋 航太郎(入善西中2年)、 水野 那美(入善西中2年)、 吉森 郁花(入善西中2年)、 石原 千鈴(入善西中3年)、 武村 美咲(入善西中3年)、 西島 来夏(入善西中3年)
▽黒部市
小林 華里唯(高志野中2年)
▽立山町
井上 聖菜(雄山中1年)、 内山 美結(雄山中1年)、 寺﨑 媛香(雄山中1年)、 林 宜東(雄山中1年)
▽富山市
堀岡 茜李(芝園中3年)、 松田 わこ(堀川中3年)、 藤重 咲穂(東部中1年)、 小熊 裕太郎(東部中3年)、 桜井 菜々美(東部中3年)、 塚田 千華(東部中3年)、 中嶋 海香(東部中3年)、 深山 千夏(東部中3年)、 森田 怜(奥田中3年)、 北村 英之(呉羽中2年)、 平井 春香(呉羽中2年)、 石金 優依(藤ノ木中3年)、 野村 優太(藤ノ木中3年)、 楠本 静香(片山学園中1年)、 虎谷 まりあ(片山学園中2年)、 熊野 千鶴(片山学園中3年)、 吉越 栞里(片山学園中3年)、 鈴木 佑生(富山大学附属中1年)
▽射水市
塩谷 美晴(新湊中3年)、 縄井 若菜(新湊中3年)、 岩瀬 真琴(射北中1年)、 前川 陸亜(射北中1年)、 阿久津 和香(小杉中2年)、 北 和真(小杉中2年)、 澤橋 桃子(小杉中2年)、 村田 優芽(小杉南中1年)
▽高岡市
今井 柊日(高陵中1年)、 池田 奈苗(高陵中2年)、 上田 虎太郎(高岡西部中1年)、 大上 麻依(高岡西部中1年)、 大坪 芽空(高岡西部中1年)、 河原 陽菜(高岡西部中1年)、 北 眞士(高岡西部中1年)、 鷲北 つかさ(高岡西部中1年)、 佐山 喬一(高岡西部中2年)、 高橋 美帆(高岡西部中2年)、 水本 陸斗(志貴野中1年)、 林 香苗(志貴野中3年)、 藤田 実優(芳野中2年)、 島田 菜那(福岡中1年)、 松木 翔汰(福岡中1年)、 石黒 純貴(福岡中2年)、 宮崎 未来(福岡中3年)
▽氷見市
樋口 望(北部中3年)、 藤坂 颯摩(西部中3年)、 石出 空(十三中1年)
▽小矢部市
大野 沙樹(石動中3年)、 横川 春佳(石動中3年)
▽砺波市
東 千智(出町中2年)、 水木 思步(出町中2年)、 吉澤 実紗(出町中2年)、 池田 万裕子(出町中3年)、 篠原 麻衣弥(出町中3年)、 鶴澤 優紀(庄西中3年)、 松山 幸世(庄川中2年)
▽南砺市
坂口 愛(井波中2年)、 鶴居 成美(福野中1年)、 小森 駿正(福野中2年)、 南部 陽向(福野中2年)、 鶴居 遥花(福野中3年)

◇高校◇
小松 由理子(桜井高1年)、 辻井 未玖(桜井高1年)、 本多 羽衣(桜井高1年)、 桑原 雅美(滑川高3年)、 常田 さつき(滑川高3年)、 西坂 詩乃(滑川高3年)、 入口 優香(富山高1年)、 松澤 未来(小杉高2年)、 愛宕 未有(新湊高2年)、 大橋 宗一郎(新湊高2年)、 平瀬 瞭也(新湊高2年)、 中町 美月(高岡工芸高1年)、 飴野 安未(高岡西高1年)、 鳥山 野々花(高岡西高1年)、 西川 彩子(高岡西高1年)、 浦上 千緩(高岡西高2年)、 才川 結稀(高岡西高2年)、 武内 渚(高岡西高2年)、 浦 萌花(高岡西高3年)、 羽廣 祥(高岡西高3年)、 堀内 香歩(高岡西高3年)、 吉田 菜々美(高岡西高3年)、 岩倉 優希(氷見高1年)、 工 明優美(氷見高1年)、 久保 秋桜(氷見高1年)、 越田 眞衣(氷見高1年)、 嶋田 真広(氷見高1年)、 清水 歩美(氷見高1年)、 菅沢 倫(氷見高1年)、 禅野 可苗(氷見高1年)、 祖父江 宇天奈(氷見高1年)、 堂田 優花(氷見高1年)、 前山 佳澄(氷見高1年)、 屋鋪 玲奈(氷見高1年)、 矢部 未彩(氷見高1年)、 伊藤 晴希(高岡第一高1年)、 坂野上 涼子(高岡第一高1年)
新聞感想文
◇小学校◇
▽朝日町
五十里 拓篤(さみさと小1年)
▽入善町
白又 美来(黒東小6年)、 河崎 理沙(上青小5年)、 岡村 陽依(入善小6年)、 上原 菜緒(桃李小6年)
▽黒部市
柳川 優奈(桜井小6年)
▽魚津市
吉野 朗立(本江小4年)
▽滑川市
上口 もも(田中小5年)、 坂井 結菜(東部小5年)、 前 龍成(西部小5年)、 山西 晃生(西部小5年)
▽立山町
常川 琳央(立山中央小5年)、 長屋 匡起(釜ヶ渕小6年)
▽富山市
井川 絵莉子(豊田小4年)、 金井 雪乃(藤ノ木小6年)、 野村 百合子(水橋西部小3年)、 牧田 佳子(水橋西部小4年)、 有田 陽向(堀川小5年)、 小林 竜之進(堀川小5年)、 村中 恵李花(堀川小6年)、 森本 彩愛(山室中部小3年)、 北野 晴也(蜷川小6年)、 林 直志(蜷川小6年)、 池田 みのり(太田小5年)、 西島 雄慈(大久保小6年)、 清水 幹(福沢小5年)、 中田 隆誠(鵜坂小6年)、 松井 萌夏(鵜坂小6年)、 鈴木 小次郎(八尾小5年)、 高田 昊(八尾小5年)、 鈴木 陽香(八尾小6年)、 喜多 悠介(呉羽小6年)、 堀 侑奈(芝園小2年)、 太田 晴(中央小5年)、 小川 愛純(奥田北小4年)、 水橋 歩尚(奥田北小5年)
▽射水市
加藤 美咲(新湊小2年)、 加藤 友規(新湊小3年)、 木村 悠暉(歌の森小3年)、 藤元 想次郎(歌の森小6年)、 宮林 弦生(大島小5年)
▽高岡市
中村 あかり(博労小6年)、 野村 思帆(博労小6年)、 早川 翔浬(西条小4年)、 北山 陽彩(西条小5年)、 吉田 美真(木津小3年)、 堀 侑衣(万葉小6年)、 石田 恵里奈(二塚小6年)、 堀田 優佳(牧野小6年)、 山下 翔矢(戸出西部小3年)、 清都 建介(戸出西部小6年)
▽氷見市
浜下 琴羽(宮田小6年)、 上 結菜(久目小5年)、 大嶋 光(灘浦小5年)
▽小矢部市
道海 太貴(石動小5年)、 上野 真翔(石動小6年)、 牧野 悠(石動小6年)、 村上 宝汰(石動小6年)、 吉岡 真依(石動小6年)
▽砺波市
林 利基(庄東小6年)
▽南砺市
高田 歩実(福野小3年)

◇中学校◇
▽朝日町
永口 和(朝日中3年)
▽入善町
荒木 唯菜(入善西中2年)、 荒田 明香里(入善西中2年)、 飯田 庸介(入善西中2年)、 池原 直哉(入善西中2年)、 板川 潤奈(入善西中2年)、 板倉 翔平(入善西中2年)、 井田 光陽(入善西中2年)、 市森 美玖(入善西中2年)、 上田 栞菜(入善西中2年)、 荻田 美沙紀(入善西中2年)、 小澤 優花(入善西中2年)、 開坂 優香(入善西中2年)、 囲 優希(入善西中2年)、 亀田 青奈(入善西中2年)、 草東 凜乃(入善西中2年)、 島尻 美雨(入善西中2年)、 島瀨 莉衣(入善西中2年)、 大聖 竜央(入善西中2年)、 髙島 莉子(入善西中2年)、 高田 隼佑(入善西中2年)、 瀧本 みのり(入善西中2年)、 寺林 美結(入善西中2年)、 道又 保乃香(入善西中2年)、 永井 未紗貴(入善西中2年)、 長井 優磨(入善西中2年)、 中川 茉優(入善西中2年)、 西島 莉帆(入善西中2年)、 新田 綺音(入善西中2年)、 野坂 真鈴(入善西中2年)、 野坂 璃歩(入善西中2年)、 林 紗耶(入善西中2年)、 廣多 結愛(入善西中2年)、 細田 愛(入善西中2年)、 細田 桃花(入善西中2年)、 松嶋 桃子(入善西中2年)、 松田 沙月(入善西中2年)、 松原 愛実(入善西中2年)、 水口 結愛(入善西中2年)、 水野 愛優(入善西中2年)、 宮島 桃紋乃(入善西中2年)、 諸橋 杏津(入善西中2年)、 吉田 亮(入善西中2年)、 若島 怜奈(入善西中2年)、 青木 成美(入善西中3年)、 秋元 小那月(入善西中3年)、 東 ひなた(入善西中3年)、 泉 麗音(入善西中3年)、 稲場 彩香(入善西中3年)、 伊林 恒太朗(入善西中3年)、 江川 蓮(入善西中3年)、 大川原 明希(入善西中3年)、 鍵田 浩平(入善西中3年)、 金谷 ひなの(入善西中3年)、 河崎 隼(入善西中3年)、 河中 胡生芽(入善西中3年)、 北川 悠理(入善西中3年)、 栗澤 王奨(入善西中3年)、 黒田 真央(入善西中3年)、 佐藤 颯汰(入善西中3年)、 澤飯 友希(入善西中3年)、 杉本 涼(入善西中3年)、 塚田 杏奈(入善西中3年)、 塚田 永雅(入善西中3年)、 中林 結衣(入善西中3年)、 西島 彩乃(入善西中3年)、 野澤 凜(入善西中3年)、 野寺 こなつ(入善西中3年)、 濱 拓真(入善西中3年)、 廣多 麗衣羅(入善西中3年)、 福澤 桃佳(入善西中3年)、 藤田 啓輔(入善西中3年)、 松澤 友吾(入善西中3年)、 松平 珠梨(入善西中3年)、 宮前 莉子(入善西中3年)、 屋木 希美(入善西中3年)、 山下 莉緒(入善西中3年)、 山手 しきの(入善西中3年)、 山本 遥(入善西中3年)
▽立山町
遠藤 哉太(雄山中1年)、 岡田 樹(雄山中1年)、 佐伯 巨樹(雄山中1年)、 酒井 蒼空(雄山中1年)、 坂本 楓奈(雄山中1年)、 下坂 勇翔(雄山中1年)、 高橋 知沙(雄山中1年)、 新鞍 恭子(雄山中1年)、 西田 百花(雄山中1年)、 延原 翠(雄山中1年)、 藤森 悠月(雄山中1年)、 舟崎 里咲(雄山中1年)、 松越 雪乃(雄山中1年)、 松瀬 冬和(雄山中1年)、 松瀬 愛音(雄山中1年)、 向井 天映(雄山中1年)、 柳瀬 理予(雄山中1年)、 渡辺 希望(雄山中1年)
▽富山市
堀 維吹(芝園中2年)、 中市 優花(東部中3年)、 浦山 愛未(呉羽中2年)、 髙木 優志(呉羽中2年)、 高長 伸成(呉羽中2年)、 蓼内 愛実(呉羽中2年)、 安田 優衣菜(呉羽中2年)、 山口 和音(呉羽中2年)、 大石 実奈(三成中2年)、 並河 良治(三成中2年)、 神谷 優希(三成中3年)、 松山 彩希(藤ノ木中3年)、 森下 理紗(藤ノ木中3年)、 村上 諒(速星中3年)、 西島 彩花(八尾中2年)、 網谷 月那(片山学園中3年)、 小木 春香(片山学園中3年)、 藤井 玲行(片山学園中3年)
▽射水市
伊井 菜摘(新湊中3年)、 稲垣 夏海(新湊中3年)、 越後 菜月(新湊中3年)、 下條 茉友里(新湊中3年)、 手丸 恭兵(新湊中3年)、 七澤 咲菜(新湊中3年)、 南部 元成(新湊中3年)、 古野 眞耶(新湊中3年)、 槙 玲奈(新湊中3年)、 安吉 美歩(新湊中3年)、 北橋 奈実(射北中1年)、 中山 智華(射北中1年)、 波 ゆき乃(射北中1年)、 長谷 和佳那(射北中1年)、 山崎 愛(射北中1年)、 内原 樹希(小杉南中1年)、 岡本 凪生(小杉南中1年)、 金田 実咲(小杉南中1年)、 川渕 遥(小杉南中1年)、 川村 俊(小杉南中1年)、 左近 菜々花(小杉南中1年)、 杉森 光(小杉南中1年)、 杉森 美月(小杉南中1年)、 田谷 つぐ美(小杉南中1年)、 福満 和香(小杉南中1年)、 前坪 優来(小杉南中1年)、 山下 はな(小杉南中1年)、 吉村 仁那(小杉南中1年)、 堀 朱里(大門中2年)、 赤尾 優太(大門中3年)、 河合 春奈(大門中3年)、 森田 朝陽(大門中3年)、 鷲平 隆友(大門中3年)
▽高岡市
原 由夏(高陵中1年)、 三井 淳矢(高陵中2年)、 江畑 小春(高陵中3年)、 蓼沼 裕理乃(高陵中3年)、 大野 陽生(高岡西部中1年)、 川島 一将(高岡西部中1年)、 土倉 拓己(高岡西部中1年)、 般若 研伍(高岡西部中1年)、 氷見 果歩子(高岡西部中1年)、 山﨑 栞望(高岡西部中1年)、 旭井 悠人(高岡西部中2年)、 木山 翼(高岡西部中2年)、 中川 航輝(高岡西部中2年)、 宮川 雅弘(高岡西部中2年)、 折 佑斗(志貴野中1年)、 西尾 稚叶(志貴野中1年)、 小竹 菜々子(志貴野中2年)、 織田 理吏花(志貴野中2年)、 竹内 知志(志貴野中3年)、 西尾 帆華(志貴野中3年)、 畠 拓未(芳野中1年)、 宇波 俊亮(芳野中2年)、 関澤 駿(国吉中2年)、 山下 浩生(中田中2年)、 高桑 楓佳(中田中3年)、 村上 瑚乃佳(福岡中1年)、 青木 梨里花(福岡中3年)、 浦 光太郎(福岡中3年)、 金谷 夏希(福岡中3年)、 佐々木 陽夏(福岡中3年)、 寺田 優衣(福岡中3年)、 畠山 美丹花(福岡中3年)
▽氷見市
蔵田 蓮弥(北部中1年)、 長井 愛奈(北部中2年)、 京田 武大(西部中2年)、 岡峯 真優(西部中3年)、 沖 紗葉(十三中1年)、 林 瑠那(十三中1年)、 大金 飛鳥(十三中2年)、 原田 萌永(十三中2年)、 水上 紗綾(十三中3年)、 大西 涼芽(灘浦中1年)、 坂本 琉成(灘浦中3年)
▽小矢部市
松田 幸広(石動中1年)、 堀内 奈美(石動中2年)、 掃部 裕暉(石動中3年)、 羽鳥 陽華(石動中3年)
▽砺波市
梅基 乃維(出町中1年)、 榮前田 駿(出町中1年)、 中辻 唯依(出町中1年)、 萩原 明日佳(出町中1年)、 林 篤志(出町中1年)、 東 大翔(出町中2年)、 小川 綾乃(出町中2年)、 嶋村 天馬(出町中2年)、 西嶋 拓哉(出町中3年)、 宮脇 一翔(庄西中1年)、 金谷 晴香(庄西中2年)、 杉林 美希(庄西中3年)、 渡邉 ゆめ(庄川中1年)、 織田 一加(庄川中2年)、 島田 紗英(庄川中2年)、 高田 璃舞(庄川中2年)、 米澤 里穂(庄川中2年)
▽南砺市
岩倉 望月(井波中2年)、 寺脇 愛華(井波中2年)、 上野 幸星(井波中3年)、 下村 梨緒(福野中1年)、 高木 遼(福野中1年)、 城方 もえ(福野中2年)、 熊野 愛弓(福野中3年)

◇高校◇
板倉 駿太(桜井高1年)、 荻野 あんな(桜井高1年)、 川原田 まつり(桜井高1年)、 窪田 泰一(桜井高1年)、 坂口 綾梨(桜井高1年)、 笹川 由紀子(桜井高1年)、 長谷川 友李(桜井高1年)、 藤井 湯津香(桜井高1年)、 船屋 夏音(桜井高1年)、 松﨑 葵(桜井高1年)、 村田 昇悟(桜井高1年)、 本島 綾香(桜井高1年)、 牧野 栞奈(滑川高3年)、 神谷 陽美(雄山高2年)、 新井 七海(富山高1年)、 松田 理々夏(富山高1年)、 油谷 駿介(新湊高2年)、 生地 彩椰(新湊高2年)、 斎藤 風太(新湊高2年)、 境 康希(新湊高2年)、 坂本 菜々子(新湊高2年)、 田中 聖也(新湊高2年)、 塚原 翔(新湊高2年)、 津田 媛加(新湊高2年)、 豊本 栞(新湊高2年)、 速水 夏歩(新湊高2年)、 松本 三生(新湊高2年)、 村瀬 慎太郎(新湊高2年)、 八重畑 潤(新湊高2年)、 米田 彪流(新湊高2年)、 荒濱 めぐみ(高岡西高1年)、 石尾 杏果(高岡西高1年)、 岡田 遥香(高岡西高1年)、 金森 琴巨(高岡西高1年)、 金田 二千夏(高岡西高1年)、 紺谷 睦(高岡西高1年)、 佐藤 真実(高岡西高1年)、 守護 瞳(高岡西高1年)、 鷹橋 亜季(高岡西高1年)、 田中 光莉(高岡西高1年)、 平野 紗也佳(高岡西高1年)、 山﨑 香音里(高岡西高1年)、 吉岡 由紀(高岡西高1年)、 吉田 有咲(高岡西高1年)、 野瀬 友夏(高岡西高2年)、 林 菜々美(高岡西高2年)、 前﨑 璃子(高岡西高2年)、 前辻 紗貴(高岡西高2年)、 水上 佳歩(高岡西高2年)、 水上 侑(高岡西高2年)、 村井 李里亜(高岡西高2年)、 東 しおり(高岡西高3年)、 市川 愛莉(高岡西高3年)、 荻布 奈緒(高岡西高3年)、 川野 滉介(高岡西高3年)、 平 優里亞(高岡西高3年)、 林岸 眞以(高岡西高3年)、 緑川 大雅(高岡西高3年)、 三松 美穂(高岡西高3年)、 矢田部 二叡(高岡西高3年)、 吉田 真緒(高岡西高3年)、 米田 遥花(高岡西高3年)、 苗代 亜希(高岡南高1年)、 河端 美雨(氷見高1年)、 小境 妃毬(氷見高1年)、 澤江 未来(氷見高1年)、 正保 竜太(氷見高1年)、 杉本 柚貴(氷見高1年)、 中葉 怜奈(氷見高1年)、 貫場 千栄(氷見高1年)、 藤井 彩(氷見高1年)、 松木 梨乃(氷見高1年)、 松本 和佳奈(氷見高1年)、 南 明里(氷見高1年)、 横山 葵(氷見高1年)、 泉野 優衣(小矢部園芸高2年)、 磯部 尚希(小矢部園芸高3年)、 櫻井 友貴(小矢部園芸高3年)、 栖原 佑佳(小矢部園芸高3年)、 宮脇 奈桜(小矢部園芸高3年)、 遊部 眞子(南砺福光高1年)、 石井 海人(南砺福光高1年)、 石村 琉那(南砺福光高1年)、 稲塚 音羽(南砺福光高1年)、 江尻 杏菜(南砺福光高1年)、 大岡 宙暉(南砺福光高1年)、 扇谷 夏鈴(南砺福光高1年)、 大坪 沙梨菜(南砺福光高1年)、 大野 百恵(南砺福光高1年)、 岡部 帆花(南砺福光高1年)、 笠間 桃子(南砺福光高1年)、 経田 悠貴(南砺福光高1年)、 窪 菜々子(南砺福光高1年)、 近藤 陸離(南砺福光高1年)、 西東 佳祐(南砺福光高1年)、 酒井 柚香(南砺福光高1年)、 堺井 璃世(南砺福光高1年)、 佐々木 若葉(南砺福光高1年)、 澤田 怜奈(南砺福光高1年)、 澤 菜月(南砺福光高1年)、 柴田 聖也(南砺福光高1年)、 島田 美香(南砺福光高1年)、 島田 龍太郎(南砺福光高1年)、 情野 大智(南砺福光高1年)、 千田 麻花(南砺福光高1年)、 髙島 慧智(南砺福光高1年)、 高田 篤広(南砺福光高1年)、 高田 結衣(南砺福光高1年)、 武種 悠(南砺福光高1年)、 竹部 天音(南砺福光高1年)、 田辺 陽勤(南砺福光高1年)、 銅 夢華(南砺福光高1年)、 中河 拓海(南砺福光高1年)、 中村 理沙(南砺福光高1年)、 鍋嶋 遥香(南砺福光高1年)、 鍋田 あい(南砺福光高1年)、 南部 和奏(南砺福光高1年)、 野原 萌々花(南砺福光高1年)、 野原 怜弥(南砺福光高1年)、 野村 泰葉(南砺福光高1年)、 福井 彩夕(南砺福光高1年)、 藤井 茉優(南砺福光高1年)、 藤本 紫衣奈(南砺福光高1年)、 藤森 美奈(南砺福光高1年)、 堀田 咲良(南砺福光高1年)、 前田 行登(南砺福光高1年)、 松下 栞梨(南砺福光高1年)、 松本 唯希(南砺福光高1年)、 松山 侑生(南砺福光高1年)、 三島 柊哉(南砺福光高1年)、 村田 華那(南砺福光高1年)、 森田 朱音(南砺福光高1年)、 森田 理佐(南砺福光高1年)、 森 ゆかり(南砺福光高1年)、 山瀬 みや美(南砺福光高1年)、 山村 飛翔(南砺福光高1年)、 山本 悠依(南砺福光高1年)、 湯浅 英理(南砺福光高1年)、 吉田 彩乃(南砺福光高1年)、 伊藤 敦大(高岡第一高1年)、 岩城 晴香(高岡第一高1年)、 鏡宮 彩希(高岡第一高1年)、 金森 真弥(高岡第一高1年)、 中田 実来(高岡第一高1年)、 平岡 里紗(高岡第一高1年)、 本田 百花(高岡第一高1年)、 山井 みづき(高岡第一高1年)、 渡部 息吹(高岡第一高1年)
 
家族de新聞スクラップ
スイカでげんき!!
砺波市 砺波南部小学校1年
窪田 乃彩(くぼた のあ)さん
わたしの名前にこめられたねがいは?
富山大学附属小学校3年
島田 愛理(しまだ あいり)さん
感動がいっぱい 
高岡市 戸出西部小学校4年
𠮷野 有海(よしの うみ)さん
ふるさと納税「返礼品で収支に差」
射水市 新湊中学校1年
仲程 莉子(なかほど りこ)さん
ロボネコヤマトがやってくる!!
富山大学附属中学校3年
古川 陽(ふるかわ ひなた)さん
家族de新聞スクラップ
海洋汚染問題を考える
富山大学附属小学校4年
山口 泰成(やまぐち たいせい)さん
「山を守る」を考える「山の日」
富山市 四方小学校6年
柴田 廉士(しばた れんと)さん
がん予防の大切さ
射水市 小杉小学校6年
明地 祐樹(めうち ゆうき)さん
両親の思いがたっぷりつまった大切な名前
射水市 中太閤山小学校6年
秋元 優那(あきもと ゆうな)さん
美味しいプラス国際協力!!
富山大学附属小学校6年
吉田 隼執(よしだ はやと)さん
「売薬さん」減少止まらず
射水市 小杉中学校2年
中村 幸世(なかむら こうせい)さん
Tシャツ通り歩いて
小矢部市 石動中学校2年
増川 尊久(ますかわ たかひさ)さん
迷わず投票に行こう
射水市 新湊中学校3年
縄井 若菜(なわい わかな)さん
ボルト!!200V 19秒89
射水市 小杉中学校3年
山本 夕月(やまもと ゆづき)さん
新たな発見!!「太陽が3個!?」
富山大学附属中学校3年
青木 稚奈(あおき わかな)さん
人工知能と私たち人間
片山学園中学校3年
石﨑 愛菜(いしざき まな)さん
家族de新聞スクラップ
◇小学校◇
▽黒部市
柳川 陽奈(桜井小2年)、 島 叶羽(桜井小6年)
▽魚津市
海苔 葵(村木小5年)、 愛宕 輝介(本江小1年)
▽舟橋村
竹島 由莉(舟橋小3年)、 竹内 大貴(舟橋小4年)
▽富山市
豊島 穂乃花(針原小2年)、 三澤 開聖(針原小3年)、 岩田 篤紀(草島小4年)、 永井 百花(新庄小5年)、 勝沼 和暉(藤ノ木小6年)、 塩田 梨乃(藤ノ木小6年)、 𠮷田 圭吾(堀川小1年)、 浅野 里颯(堀川南小3年)、 安井 嗣美(山室小1年)、 本谷 天空(山室小5年)、 島田 紗希(大久保小4年)、 稲生 朋香(大久保小5年)、 木山 琴音(大久保小5年)、 澤田 隼吾(鵜坂小4年)、 上田 夕月(八尾小5年)、 宮田 篤希(八尾小5年)、 小山 樹(呉羽小4年)、 小笹 美保子(長岡小5年)、 細川 心玖(芝園小2年)、 青山 瑞葉(芝園小5年)、 飯田 諒人(芝園小5年)、 川腰 あかり(芝園小5年)、 島崎 真優香(芝園小5年)、 竹林 優樹(芝園小5年)、 田近 愛(芝園小5年)、 西村 胡春(芝園小5年)、 宮元 雪星(芝園小5年)、 安永 彩風(芝園小5年)、 山本 麻央(芝園小5年)、 沢田 夢渚(柳町小6年)、 島田 怜奈(富山大学附属小1年)、 橘 史晃(富山大学附属小4年)、 早矢仕 結(富山大学附属小4年)、 石井 秀汰(富山大学附属小5年)
▽射水市
三箇 美玖(片口小5年)、 二口 せりな(片口小5年)、 中野 実咲(片口小6年)、 福本 優那(片口小6年)、 澤本 瑠偉(東明小3年)、 山本 菜乃椛(東明小3年)、 関 千安希(小杉小4年)、 平名 亮太(小杉小4年)、 夏野 哲至(歌の森小6年)、 安川 未悠(中太閤山小2年)、 田中 媛加(下村小2年)、 高岡 悠(大島小6年)、 林 咲華(大島小6年)
▽高岡市
金 和輝(東五位小4年)、 吉田 愉鞍(福岡小5年)、 岡田 悠煌(横田小4年)、 小森 天翔(横田小4年)、 芹原 得吏(能町小4年)、 森 康太(能町小4年)、 松尾 成珠(平米小2年)、 新保 萬奈加(下関小5年)、 鎌田 望琥人(南条小4年)、 寺口 菜摘(戸出西部小4年)、 森岡 早耶音(戸出西部小4年)
▽砺波市
菊池 良威(庄東小3年)
▽南砺市
朝日 理紗(城端小5年)、 澤田 実咲(城端小5年)、 馬目 羽琉(福光東部小6年)

◇中学校◇
▽富山市
室林 かえで(水橋中2年)、 川崎 遥可(八尾中2年)、 磯部 容輔(富山大学附属中3年)、 吉島 さくら(富山大学附属中3年)、 小林 海渡(富山大学附属中3年)、 澤田 雄心(富山大学附属中3年)、 島倉 玲花(富山大学附属中3年)、 竹山 りりか(富山大学附属中3年)、 塚田 貴望(富山大学附属中3年)、 藤山 瞳(富山大学附属中3年)、 明 由梨(富山大学附属中3年)、 麦谷 雄飛(富山大学附属中3年)
▽射水市
金津 友美(新湊中1年)、 佐野 歩生(新湊中1年)、 旅家 和香(新湊中1年)、 久湊 文(新湊中1年)、 細川 真央(新湊中1年)、 沖野 優樹(新湊中3年)、 加治 杏菜(新湊中3年)、 加治 芹菜(新湊中3年)、 加治 孟樹(新湊中3年)、 下條 茉友里(新湊中3年)、 坂下 愛加梨(新湊中3年)、 柴 実里(新湊中3年)、 槙 玲奈(新湊中3年)、 正橋 瑞果(新湊中3年)、 松尾 凛夏(射北中2年)、 大坪 芙羽(小杉中2年)、 濱高 望愛(小杉中2年)、 般若 莉子(小杉中2年)、 牧野 将也(小杉中2年)、 山内 海侑(小杉中2年)、 島津 亮輔(小杉中3年)、 松村 りく(小杉中3年)、 八木 侑希(小杉中3年)
▽高岡市
石原 若奈(芳野中2年)、 橋馬 健人(国吉中3年)
▽小矢部市
増川 真凜(石動中2年)
▽砺波市
藤森 心音(庄川中1年)、 神下 加奈子(庄川中3年)
▽南砺市
山田 歩有子(平中3年)、 佐々木 樹希(福野中1年)
家族de新聞スクラップ
◇小学校◇
▽朝日町
濵松 莉菜(さみさと小6年)
▽入善町
青木 義宗(黒東小4年)、 村田 理緒(飯野小6年)、 上嶋 煌平(上青小5年)、 魚谷 匠(上青小6年)、 大沼 葉月(ひばり野小1年)、 木下 瑚子(ひばり野小1年)、 澤井 李璃(ひばり野小5年)、 舟本 菜都美(ひばり野小5年)、 舟本 真穂(ひばり野小5年)、 大割 愛心(ひばり野小6年)、 中村 哉翔(ひばり野小6年)、 林 澪那(ひばり野小6年)
▽黒部市
田中 遥菜(たかせ小3年)、 松本 莉歩(中央小5年)、 板澤 しほ(桜井小6年)、 柳川 優奈(桜井小6年)、 森 ひな乃(荻生小1年)
▽魚津市
神倉 あい菜(大町小4年)、 濵多 なつこ(村木小2年)、 濵多 由衣(村木小5年)、 岸本 勇騎(村木小6年)、 髙橋 眞平(本江小4年)、 林 桜(本江小5年)、 米澤 羽菜(清流小6年)、 五十井 大和(道下小4年)、 横田 紗和(経田小2年)
▽滑川市
長屋 晴己(田中小3年)、 伊東 桜(西部小4年)
▽上市町
山下 実駕(上市中央小1年)、 鈴木 悠太(上市中央小3年)
▽立山町
林 夕羽佳(立山北部小3年)、 石原 大資(利田小5年)、 濱岡 優菜(利田小6年)、 中川 昌悟(立山小2年)
▽舟橋村
嶋内 康平(舟橋小2年)、 澤武 未依(舟橋小4年)、 嶋内 心優(舟橋小4年)、 岡本 果穏(舟橋小5年)、 安達 佳英(舟橋小6年)、 早風 明日香(舟橋小6年)
▽富山市
豊島 寿太郎(針原小5年)、 板 亮太(豊田小3年)、 和田 啓太(豊田小6年)、 打田 慶都(草島小6年)、 若島 愛実(藤ノ木小3年)、 大和田 晃誠(藤ノ木小6年)、 谷山 くるみ(藤ノ木小6年)、 脇澤 美咲(藤ノ木小6年)、 金代 菜愛(広田小4年)、 河井 絢音(水橋西部小1年)、 金川 晃大(水橋西部小3年)、 森 さくら(水橋西部小3年)、 吉井 唯花(水橋西部小4年)、 小原 有亜(水橋中部小6年)、 萩原 蒼斗(水橋東部小1年)、 松原 望乃(水橋東部小1年)、 水﨑 誠(新庄北小3年)、 山田 智尋(新庄北小5年)、 丸山 陽向(堀川南小2年)、 黒川 稜真(堀川南小5年)、 佐々木 千遥(堀川南小5年)、 牧野 悠希(堀川南小5年)、 丸山 結名(堀川南小5年)、 山田 織葉(山室小2年)、 今井 悠加(山室小5年)、 窪田 誠愛(山室中部小1年)、 島崎 大輝(山室中部小3年)、 木場 愛(山室中部小6年)、 樽井 俊哉(山室中部小6年)、 吉澤 歩海(山室中部小6年)、 吉原 愛里衣(山室中部小6年)、 氷見 和奏(蜷川小4年)、 山本 悠太(熊野小3年)、 髙山 莉夢(熊野小5年)、 石葉 千愛(大久保小5年)、 佐々木 未来(大久保小5年)、 金木 暖翔(上滝小3年)、 山崎 芯(大庄小4年)、 高瀬 心海(速星小3年)、 平野 詩織(鵜坂小3年)、 谷内 謙心(八尾小5年)、 平山 奈津実(杉原小1年)、 北山 愛佳(杉原小3年)、 川口 心優(杉原小5年)、 野村 心乃(杉原小5年)、 中谷 そら(芝園小2年)、 大山 航志(芝園小4年)、 池田 准(芝園小5年)、 内田 遥斗(芝園小5年)、 梅澤 貴一(芝園小5年)、 上口 結叶(芝園小5年)、 立川 和佳菜(芝園小5年)、 筒井 利弥(芝園小5年)、 花木 四季(芝園小5年)、 福村 倖生(芝園小5年)、 升方 真愛(芝園小5年)、 水林 慎太郎(芝園小5年)、 吉岡 梨々子(芝園小5年)、 髙田 蘭(芝園小6年)、 髙橋 花林(芝園小6年)、 山田 颯人(芝園小6年)、 菊 綾香(西田地方小5年)、 酒井 涼佑(中央小2年)、 黒畑 美乃莉(中央小4年)、 小川 遼也(中央小6年)、 寺田 柊子(柳町小4年)、 田川 とわ(富山大学附属小2年)、 西野 翠(富山大学附属小2年)、 原 実(富山大学附属小2年)、 森元 陸樹(富山聴覚総合支援小5年)
▽射水市
網谷 聡志(放生津小5年)、 片境 美桜(片口小5年)、 二口 虹花(片口小5年)、 堀川 侑璃(片口小5年)、 曽根 千寛(片口小6年)、 布施 亜依夏(片口小6年)、 南陽 菜乃(東明小4年)、 大谷 泰蔵(小杉小3年)、 橋本 菜桜子(小杉小3年)、 栢 千晶(小杉小4年)、 和泉 航生(小杉小5年)、 藤岡 紘貴(歌の森小1年)、 山毛利 紗依(太閤山小2年)、 塩谷 紘生(太閤山小3年)、 横田 叡太朗(中太閤山小6年)、 豊田 真心(大門小2年)、 金谷 美音(大門小3年)、 中西 結菜(大門小3年)、 増井 心都(大門小4年)、 堀 拓朗(大門小5年)、 稲垣 咲羽(大門小6年)、 野村 隼太(大島小1年)、 安藤 彩華(大島小2年)、 高畑 春斗(大島小3年)、 北本 優介(大島小5年)、 越後 菜々美(大島小6年)
▽高岡市
中山 夢月(福岡小6年)、 秋山 かんな(横田小4年)、 秋山 煌成(横田小4年)、 大渕 翔空(横田小4年)、 黒川 あいり(横田小4年)、 殿村 遥香(横田小4年)、 杉井 咲紀(博労小5年)、 福岡 和香(西条小3年)、 藤田 裕介(西条小6年)、 河村 朋花(千鳥丘小2年)、 山田 楓花(千鳥丘小6年)、 金谷 璃沙(木津小6年)、 源明 千夏(木津小6年)、 清水 瑠華(木津小6年)、 塚田 樹(木津小6年)、 三浦 楓佳(木津小6年)、 山田 陽平(木津小6年)、 曽田 晴哉(川原小4年)、 片野 健太朗(万葉小3年)、 山元 琉聖(万葉小6年)、 島田 晃多(能町小4年)、 白石 晃司(能町小4年)、 髙橋 由衣(能町小4年)、 竹田 圭史朗(能町小4年)、 出村 匠都(能町小4年)、 永井 凰輝(能町小4年)、 山本 天雅(能町小4年)、 山本 萌愛(能町小4年)、 川口 綾(能町小5年)、 宮重 庄吾(平米小4年)、 村本 楓夏(平米小6年)、 久々江 美來(二塚小3年)、 石田 恵里奈(二塚小6年)、 石原 葵(野村小6年)、 北山 琉偉(古府小5年)、 新 胡桃(古府小6年)、 高井 紗彩(牧野小4年)、 池田 彩華(牧野小5年)、 作道 奈緒(牧野小5年)、 柴田 真歩(牧野小6年)、 中川 愛尋(牧野小6年)、 前原 咲良(牧野小6年)、 若杉 百音(牧野小6年)、 濱田 朔弥(太田小6年)、 酒井 梓菜(南条小4年)、 加藤 悠衣奈(戸出東部小3年)、 柳田 悠花(戸出東部小4年)、 森田 晴子(戸出東部小5年)、 浅香 樹(戸出西部小2年)、 中西 愛実(戸出西部小3年)、 𠮷野 和泉(戸出西部小4年)、 宮村 奏帆(戸出西部小5年)、 三箇 心彩(戸出西部小6年)、 丸山 陽玄(中田小1年)
▽氷見市
髙戸 陽菜(朝日丘小3年)、 酒井 はな(宮田小6年)、 坂 好華(宮田小6年)、 田嶋 らい(宮田小6年)、 山岸 弥生(宮田小6年)、 飯山 永大(上庄小5年)、 上坊寺 朋杏(上庄小5年)、 硲 瀬名(上庄小5年)、 前 彩芽(上庄小5年)、 石出 美愛(明和小1年)
▽小矢部市
石畠 大誠(津沢小6年)、 西尾 紗弥(津沢小6年)、 水野 梅花(津沢小6年)
▽砺波市
林 勇輝(庄東小3年)、 宮浦 遥音(鷹栖小3年)
▽南砺市
大村 遙隼(城端小5年)、 小西 優奏(城端小5年)、 小林 奏花(城端小5年)、 中家 鈴奈(城端小5年)、 藤田 暖心(城端小5年)、 河合 佐祐(福野小2年)、 橋爪 京香(福野小4年)、 金谷 紗映(福野小6年)、 岡田 心音(福光南部小5年)、 太田 櫂吏(福光東部小5年)、 水上 恵輔(福光東部小5年)

◇中学校◇

▽朝日町
山﨑 ひな子(朝日中1年)
▽富山市
大野 彩心(西部中1年)、 牧谷 温奏(奥田中1年)、 松島 陽菜(奥田中1年)、 片野 天志(奥田中2年)、 浅井 優花(水橋中2年)、 護摩堂 智咲(水橋中2年)、 宮下 銘奈(水橋中2年)、 小杉 空弥(片山学園中1年)、 近藤 言香(片山学園中1年)、 野﨑 春那(片山学園中2年)、 荒木 香音(富山大学附属中3年)、 荒木 耀(富山大学附属中3年)、 岩佐 なお(富山大学附属中3年)、 上田 千鶴(富山大学附属中3年)、 上田 菜津子(富山大学附属中3年)、 梶崎 泰佑(富山大学附属中3年)、 金井 彩乃(富山大学附属中3年)、 佐藤 胡桃(富山大学附属中3年)、 佐藤 真子(富山大学附属中3年)、 鈴木 恒太朗(富山大学附属中3年)、 関口 皓元(富山大学附属中3年)、 竹山 竜之輔(富山大学附属中3年)、 中川 綾乃(富山大学附属中3年)、 西村 美紗子(富山大学附属中3年)、 花房 亮雅(富山大学附属中3年)、 日置 七菜子(富山大学附属中3年)、 平田 梓(富山大学附属中3年)、 廣田 百世(富山大学附属中3年)、 和田 衣央(富山大学附属中3年)
▽射水市
大崎 千里(新湊中1年)、 沖野 咲帆(新湊中1年)、 菓子 愛佳(新湊中1年)、 朽木 理央(新湊中1年)、 長田 彩音(新湊中1年)、 安吉 有里(新湊中1年)、 柳瀬 太一(新湊中1年)、 米田 美和(新湊中1年)、 若林 涼夏(新湊中1年)、 荒木 月雅(新湊中3年)、 伊井 菜摘(新湊中3年)、 伊藤 珠貴(新湊中3年)、 稲垣 夏海(新湊中3年)、 越後 菜月(新湊中3年)、 北尾 彩水(新湊中3年)、 久々江 龍飛(新湊中3年)、 塩谷 美晴(新湊中3年)、 高桑 利栄(新湊中3年)、 手林 奈央(新湊中3年)、 七澤 咲菜(新湊中3年)、 西原 寧々(新湊中3年)、 畑 知慧(新湊中3年)、 古野 眞耶(新湊中3年)、 安吉 美歩(新湊中3年)、 荒木 柚香(射北中2年)、 表野 美佑(射北中2年)、 金三津 歩(射北中2年)、 惣名 菜緒(射北中2年)、 加瀬 水香(小杉中2年)、 高野 蒼生(小杉中2年)、 土井 香花(小杉中2年)、 奈良 颯悟(小杉中2年)、 温井 萌香(小杉中2年)、 橋本 明香里(小杉中2年)、 二俣 陽香(小杉中2年)、 宮崎 亜由美(小杉中2年)、 森 彩華(小杉中2年)、 森 陽菜代(小杉中2年)、 山岸 航大(小杉中2年)、 山田 華(小杉中2年)、 山西 全宇(小杉中2年)、 伊藤 若菜(小杉中3年)、 稲田 美月(小杉中3年)、 梅本 沙希(小杉中3年)、 梅本 光(小杉中3年)、 大垣 杏奈(小杉中3年)、 太田 優美(小杉中3年)、 小笠原 由起(小杉中3年)、 神島 英能(小杉中3年)、 北川 朋佳(小杉中3年)、 下条 百花(小杉中3年)、 小島 愛結(小杉中3年)、 小林 陸(小杉中3年)、 佐伯 和奏(小杉中3年)、 島 朱里(小杉中3年)、 定廣 唯奈(小杉中3年)、 新村 奈帆(小杉中3年)、 関 未早希(小杉中3年)、 高木 愛奈(小杉中3年)、 筒井 友梨(小杉中3年)、 長島 由佳(小杉中3年)、 能登 誉(小杉中3年)、 宮原 美月(小杉中3年)、 森田 吏子(小杉中3年)、 山崎 瑛理(小杉中3年)、 吉野 愛佑美(小杉中3年)
▽高岡市
阿閉 怜奈(南星中1年)、 角崎 莉央(志貴野中2年)、 野田 朋伽(志貴野中2年)、 中谷 湖雪(国吉中2年)、 笠島 悠吾(国吉中3年)、 川渕 香奈(国吉中3年)、 中谷 梨湖(国吉中3年)、 二上 純哉(中田中2年)
▽小矢部市
柴田 駆(石動中3年)
▽砺波市
太田 さくら(庄川中1年)、 金井 颯希(庄川中1年)、 小西 菜摘(庄川中1年)、 冨樫 大吾(庄川中1年)、 森田 真如(庄川中1年)、 飯田 浩大(庄川中2年)、 板戸 基樹(庄川中2年)、 伊東 佑夏(庄川中2年)、 貝淵 真由(庄川中3年)、 小谷 柚月(庄川中3年)、 重原 良太郎(庄川中3年)、 藤井 秀郷(庄川中3年)、 藤田 彩楓(庄川中3年)、 山田 伊織(庄川中3年)
▽南砺市
明瀬 七海(平中3年)、 竹原 敦也(平中3年)、 沼口 文弥(平中3年)、 羽馬 真樹(平中3年)、 藤井 彩巴(平中3年)、 西村 悠花(福野中1年)
NIE学校賞

■学校賞

▽小学校
富山市立藤ノ木小、 富山市立蜷川小、 富山市立東部小、 高岡市立木津小、 高岡市立成美小、 高岡市立能町小、 高岡市立定塚小、 高岡市立下関小、 南砺市立城端小

▽中学校
入善町立入善西中、 立山町立雄山中、 射水市立新湊中、 射水市立射北中、 射水市立小杉中、 射水市立小杉南中、 氷見市立十三中、 砺波市立出町中、 砺波市立庄川中、 富山大学人間発達科学部附属中

▽高校
富山県立桜井高、 富山県立新湊高、 富山県立高岡西高、 富山県立氷見高、 富山県立小矢部園芸高、 富山県立南砺福光高、 高岡第一高

講評

■心を耕し、視野を広げる
富山県小学校長会長 宮口 克志 氏

 新聞記事に掲載された事実のみならず、書かれてはいない出来事の背景や陰で支えた多くの人の存在などにも目を向けて新聞を読んでいることに感心しました。かべ新聞をつくるときにも、そのようなことが読み手に伝わるように工夫していることが見て取れました。
 また、新聞を読むことで、家族や地域の人たちとのコミュニケーションが生まれることを再発見した人が何人もいて、心が温かくなりました。
 新聞は様々な知識や情報を与えてくれると同時に、読む人の感じる心を耕し、視野を広げ、多くの人とのつながりを深めてくれます。今回「私の新聞コンクール」に応募されたみなさんの作品をきっかけに、新聞のよさを再発見し、新聞を読む楽しさを感じる子どもたちが増えていくことを期待しています。

■思考力、判断力、感性を養う
富山県中学校長会長 齋藤 史朗 氏

 どの作品にも、独自の視点や体験に基づく明確な主張があり、それがよく伝わってきました。また、新聞をどう読み、活用し、自分たちの生活をよりよくしていくか、新聞を通じて家族や周囲の人とどう関わっていくかなど、参考になる作品が多くありました。
 様々な情報が溢れる現代社会において、新聞は、身近な地域、全国、全世界の出来事や話題となっている事柄をコンパクトに分かりやすく伝えてくれます。新聞を読むことで、世の中の最新の情報を得ることができるばかりではなく、物事を深く考える思考力や的確な判断力、豊かな感性も養うことができます。この記事を読んでいる中学生の皆さんも、新聞記事との出会いによって、日常生活をより豊かで魅力あるものにしていってほしいと思います。

■社会の諸相、人生の一端を読む
県高等学校校長協会 副会長
沢井 友義 氏

 金賞に輝いた2作品。柏原さん(桜井高)の「最後の夏、全力ジャッジ」は、定年を迎えた高校野球の審判の方々が最後の夏の大会にかける「思い」を描いた記事触れ、それぞれの方々の「人生」を見いだした感動を素直に伝えている。
 また、藤井さん(富山高)の「新聞がつなぐ」は、高校入学を機に先輩や部活動に関わる記事を通して、新生活で開けた新たな世界への視点の広がりを獲得できた思いと、「新聞によって喚起される、人や社会とのつながり」というテーマを上手にまとめた。
 新聞は、社会の諸相や、時に人の人生の一端をも垣間見せてくれる。日々届けられる新聞に高校生らしい感性で向き合い、ネットとは一味違ったものを感じ取ってほしい。

コンクールの経過

【第13回コンクールの経過】

 「わたしの新聞コンクール」に過去最多の作品が寄せられました。
応募作品総数は6,823点となり、前年比で1,285点増えました。応募者総数は6,786人(前年比1,233人増)となりました。
テーマを決めて調べ、取材したことを新聞の形で発表する「かべ新聞」、新聞記事を読んだ感想や自分の考えをまとめる「新聞感想文」と、切り抜いた記事に対して家族で意見をまとめる「家族de新聞スクラップ」の3部門制で行いました。コンクールは北日本新聞社と北日本新聞販売店でつくる北日本会が毎年実施しており、今回が第13回目です。
 個人やグループで作った「かべ新聞」に1,659点、「感想文」に2,931点、「スクラップ」に2,233点の応募がありました。
 3部門とも10月31日に北日本新聞で最終審査を行い、県小学校長会長、県中学校長会会長、県高校長協会長副会長のほか、県NIEアドバイザーで県東部教育事務所の主任指導主事、指導主事が審査しました。
 審査の結果、3部門合わせて金賞17点、銀賞29点、銅賞293点、入選1,044点のほか、学校賞26校を選出しました。11月13日に、富山市婦中町の北日本新聞越中座で表彰式を行いました。
 この特集では、かべ新聞、感想文、家族de新聞スクラップのそれぞれ金、銀賞の作品と、銅賞・入選者1,352人の名簿を掲載しています。





主催/ 北日本新聞社、北日本会(北日本新聞販売店会)
後援/ 富山県教育委員会、富山県市長会、富山県町村会、富山県各市町村教育委員会、富山県高等学校長協会、富山県中学校長会、富山県小学校長会、富山県私立中学高等学校協会、富山県PTA連合会、富山県高等学校PTA連合会、富山県児童クラブ連合会、富山県ケーブルテレビ協議会
お問い合わせ 北日本新聞社読者局 TEL.076-445-3568 (平日9〜17時)